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毛無山
・期日 2011年5月14日(土)
・場所 毛無山
・参加メンバー 山川ほか18名
【5月14日(土)】晴
自宅:5:14
二宮:6:59-7:10
毛無山麓駐車場:8:47-9:25
不動の滝見晴台:10:05-10
レスキューポイント:10:47-55
R.:11:44-52
富士山展望台:12:23-30
稜線分岐(アルプス展望台):12:42-55
毛無山山頂:13:00-14:00
地蔵峠手前分岐:14:40-43
地蔵峠:14:52-57
最初の沢:15:16-21
比丘尼の滝:16:16
R.:16:20-25
麓駐車場:16:50-17:05
風の湯:17:30-18:25
二宮:19:53-56
自宅:21:20


再び大学時代のOB会で山に行く。今回は朝霧高原を挟んで富士山と向かい合う毛無山である。標高は1945.5メートルとさほどではないが、標高差1,100メートルを一気に登る、中高年にはハードな山である。

車5台が違うルートで麓の駐車場に集合。私は東海道線の二宮駅で友人に拾ってもらった。

朝霧グリーンパーク入口から入って、途中に毛無山登山者用に大きな無料駐車場があるが、ここからだと暫らく林道歩きをしなければいけないので、一番奥の駐車場が集合場所となった。ここは1台1日500円払わないといけない。1台が交通渋滞に巻き込まれて遅くなるというので、9時25分、その1台を待つ後発隊を3,4人残して先発。最初の休憩は不動の滝見晴台となった。新緑の中にかなりの落差をもつ不動の滝が見えた。雨が降ったばかりなので、普段より水量が多いのであろう。毛無山は律儀に1合目、2合目と標識が出ている。不動の滝見晴台は2合目と3合目の間だ。毛無山は登山者だけでなく、ハンググライダー、パラグライダーの人たちも使う。上空に何機か飛んでいるのが見えた。

単独行のときのように長歩きはせず、時間を切って休んでいく。次の休みは4合目と5合目の間のレスキューポイントとなった。ここはハンググライダー、パラグライダーの人たちが不時着したとき、おそらく怪我をするのであろう、救出ヘリコプター用に(多分)切り開きが作られている。辺りはミツバツツジがきれいに咲いているし、馬酔木も一杯に白い花をつけていた。

途中さらに1回の休みを挟んで12時23分に富士山展望台着。ここは尾根上に露岩があり、朝霧高原の向こうに富士山がよく見える。露岩の上には前の組が居たが、我々の姿を見て、声を掛けて場所を譲ってくれた。右に目を転じると、天子ヶ岳方面の山が連なる。ここまで来れば、ほとんど登り切ったに等しく、この後12分の登りで、9合目の標識を経て稜線に着いた。ここにもちょっとした岩があり、そこが南アルプル、北アルプス展望台になっている。南アルプスは北岳から上河内岳の辺りまで、霞みつつもほとんど全容を見ることが出来たが、すでに正午を回っており北アルプスは見えなかった。

アルプス展望台から5分ほど稜線の上り下りを辿ると毛無山山頂である。山頂で昼食の人が沢山おり、我々もそれに加わってお弁当にする。実に見事に晴れ上がって、富士山がきれいに見える。

食事が終わる頃、後発隊が到着。記念撮影をして、我々先発隊は出発。富士山の全容はもう1回、地蔵峠手前の下部温泉への分岐で眺めることが出来た。富士山は山頂に雲が掛かったり消えたり、めまぐるしく変わる。

道祖神とお地蔵様の置いてある地蔵峠から20分ほど下ると最初の沢に着く。ここが昭文社の地図では水場となっている。このすぐ先で反対側の尾根に取り付き、あとはひたすら下る。途中何箇所か沢を渉る箇所があるが、比較的水量があり、ちょっとした技を要した。沢の途中にいくつも滝が掛かり、芽吹き始めの緑を通して美しい。

16時50分、車をおいてある麓の駐車場に着いた。後発隊は下りで飛ばしたようで、すぐ後に着いて来ていた。私達の車は途中"風の湯"に寄りここで汗を流し、再び二宮駅に寄って解散。自宅帰着は21時20分となった。


新緑の中の不動の滝



レスキューポイントの切り開き



レスキューポイント周辺の馬酔木の花。
ミツバツツジも沢山あった。
登路途中、足元にはスミレやエイザンスミレが咲いていた。



レスキューポイントでの休息。



富士山展望台からの富士山と朝霧高原。露岩の上は狭い。



富士山展望台から長者ヶ岳、天子ヶ岳方面の山々



アルプス展望台からの南アルプス



毛無山山頂



地蔵峠手前の下部温泉分岐点からの富士山。



地蔵峠



風の湯から見た夕暮れの富士山



備考)
1.山行計画書作成




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